参列者

葬儀に参列できないとき弔電や御花・供物を送る方法

葬儀に行けないとき

お葬式に参列できない場合どうしたらいい?弔電やお花、供物を送る方法

突然の訃報に接した際に、どうしても葬儀に参列できないときってありますよね。

  • 仕事でいけない
  • 遠くて行けない

など、どうしても都合がつかないケースもあるでしょう。

そんなとき、どんな方法でお悔みの気持ちを伝えると良いか、いくつか方法がありますのでご紹介します。

基本的には下記の方法があります。

  1. 弔電(ちょうでん)を送る
  2. 香典(または御花代)を送る
  3. お花や供物を送る
  4. 後日お参りに行く

このうちの2つ3つ、もしくは全てでも良いです。

故人が身内でない場合やお花や供物まではちょっと…というケースなら弔電、または香典、もしくは弔電と香典を送るのが良いでしょう。

故人や喪主との関係性と、こういう事は気持ちですから特に決まりはありません。

また、個人的に付き合いがあるなら
後日自宅へ訪問しても良いでしょう。

ただし、この場合は大人の礼儀として手ぶらで伺う事は避けたいものです。

コンビニなどでも「お悔やみののし袋」が売っていますので、香典を包んでいくのが良いでしょう。

インターネット・電話で申し込める弔電サービス

出席することの難しい冠婚葬祭の場面で役立つサービスがあるので、ここでご紹介しておきますね。

ハート電報

こちらは弔電の台紙が複数選べ、ろうそくや線香などのセットなどサービスが充実しています。
また、祝電に関しては誕生日・記念日・結婚式で使える、ぬいぐるみやギフトの電報などもあります。

⇒弔電、祝電サービス。法人向けーサービスもあり『ハート電報』はこちら

⇒弔電を送る際のマナーや例文集

カード払いや銀行振り込みのほか、ペイジーやコンビニ後払い、ドコモケータイ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払が可能です。

電報サービスVERY_CARD

こちらは現在のところ、カード決済のみのようです。

祝電・弔電のほか、結婚祝いや誕生日、開店・入学・卒業・受賞・昇進などシーンに合わせてぬいぐるみやフラワーギフトなど選べます。

⇒お悔やみの電報。祝電・法人向けサービスもあり。HPはこちら

⇒弔電の送り方

⇒弔電の例文集

全冠協の弔文・供花サービス

全冠協(全日本冠婚葬祭互助支援協会)とは全国の冠婚葬祭互助会のうち、57社が参加する一般社団法人
協会加盟の斎場へ、直接弔電の手配が可能です。

⇒きよらか弔文申込

⇒きよらか供花申込

郵便局のサービス

ちなみに、郵便局でもレタックスというサービスがあります。
⇒日本郵政レタックス

冠婚葬祭の声がかかる機会が多い方は会員登録しておくと便利だと思いますよ。

御花や供物は葬儀社にお願いすることも可能。

葬儀社は祭壇にお花も飾りますし、お花屋さんや供物を取り扱う業者と付き合いがあります。

葬儀の際、親族の方々が葬儀社にまとめてお花や供物を発注することはめずらしくありません。

身内の葬儀の際、ご自分でお花屋さんを手配するのが難しいなら、喪主さんを通したり斎場で葬儀社のスタッフに手配を頼むこともできます。

後日、弔問する

喪主さんのお宅に後日、出向いて直接お線香をあげにいくのも一つの方法です。

その場合でも、お葬式を執り行われることを知っていたなら「弔電」は出した方が良いです。

弔問は告別式から3~4日くらい空けた方が良いです。

葬儀は3日間くらいあまり眠れないですし、精神的にも疲れているでしょう。
そのうえ葬儀後は保険や年金の手続きなどもあります。

少し落ち着いたころを見計らって伺うと良いでしょう。

まとめ。冠婚葬祭は人柄がわかる

私は、父を亡くし葬儀の喪主を務めた経験もありますし、身内や友人・知人の両親の式や仕事関係の葬式にも参列したことがあります。

結婚式もそうですが「冠婚葬祭は人柄がわかる」といいますよね。

服装や振る舞いもそうですが、葬儀に行けない事情がある場合は「行けません」と伝えるだけ「ご愁傷さまでした」と伝えるだけで済ませてしまうと、その後のお付き合いに少なからず悪い意味で影響が出る場合があります。

私の経験では、父が亡くなったとき葬儀に来なかった人がいました。
来なかったことに関して何も思いませんでしたが、他の知人を経由して後から聞いた理由は「お金がなかったから」だそうです。

かといって、後日手を合わせに来たわけではありません。
もう15年くらい前の事なので、きっと今後も来ないでしょう。苦笑

その人とは今でも仕事の付き合いありますけどね。
やはり特に感情は抱きませんが、記憶には残ってます。汗

私も20代の頃は、そういうことには無頓着というか認識が足りない点が多々あったと思いますが、自分が喪主を務めた経験もあって、自分は「あいつは来なかった」とか「何もなかった」と思われたくないなという気持ちは大きいです。

30代、40代と社会的にそれなりの年齢になると、20代の頃よりは冠婚葬祭での対応は間違いなく大事になると思います。

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