自己紹介

はっしー
はっしー
こんにちは。
はっしーと申します。

私の自己紹介ページに関心を持ってもらいありがとうございます!

44歳、札幌から更新しています。

こちらでは、
葬儀に関する情報を発信するWEBサイト「礼装のたしなみ」を運営する私の葬儀屋としての経歴を簡単にご紹介します。

葬儀屋の経験

初めて葬儀の仕事に関わったのは22歳頃

某大手葬儀社の代理店の営業として入社しました。

先輩について葬儀のサポートをしながら学ばせてもらいました。

ただ、面接時と入社した後で条件が違い過ぎたので半年ほどで退社しました。
(同じ時期に数名入社したけど全員辞めました。汗)

当時、お世話になった先輩2名とは未だに関係が続いていてお世話になっています。

次に葬儀屋を経験したのは10年ほど経過したあと31歳の頃

代理店で働いていた時の先輩の口利きで、同じ某大手葬儀社に入社しました。
(代理店じゃなく本部の方)

このときは通常業務をこなしながら、葬儀の依頼が入った先輩の見積もりについていき寝る時間も少なく働きました。

また、同じころインターネットに関心を持って自宅で副業を始めたのですが、こちらも徐々に収入が入ってくるようになります。

そして1年ほどでネットで生計を立てられる見込みが付いたので、お世話になった上司と口利きしてくれた先輩に深々と謝り退社しました。

第二の葬儀屋経験

実は、私の中で葬儀のキャリアが一番長くなったのはここからです。

最初に入社した某代理店で働いていたときにお世話になっていた先輩の一人が葬儀屋として独立したのです。
(口利きしてくれた先輩とは別の人)

その際、「ホームページを作ってくれないか」と相談を受け、葬儀屋のホームページを制作しました。

制作してから数か月後、WEBサイトにアクセスが増え始め
それと同時に葬儀の依頼も増えてきました。

先輩の会社は独立して間もないということもあり、人手不足で回らなくなっていて葬儀屋経験者の私も手伝うことに。笑

小さな会社でしたが、当時1ヶ月に10件以上の葬儀を行っていて半分くらいは私も手伝っていました。
(このときが1番葬儀屋っぽかったかもしれません。汗)

3年ほどこのような形で、副業「葬儀屋」という生活が続きました。

喪主としての経験

私は長男で、弟が一人
二人兄弟です。

26歳のときに父親が他界しました。

父は糖尿病を抱えていて、その後脳梗塞になり病院生活が続いていました。

亡くなる1年くらい前に病院の担当医から「気持ちの準備をしておいてください」と言われていましたが、

ある日突然、確か深夜1時ころ携帯に着信があり「お亡くなりになりました」と連絡を受けました。

もう5年ほど入院していましたから、悲しい気持ちはありませんでしたが、

やはり「お亡くなりになりました」と突然報告を受けると焦るものです。

家族に連絡するとともに、病院へ駆けつけると病室で顔に白い布がかかった父がいました。

主治医に簡単な説明を受け、病室に戻ると看護師さんに言われます

「葬儀屋は決まっていますか?」

と、はっきり言ってゆっくり考える時間はありません。

「ご臨終の報告」から慌ただしく話が進んでいきます。

病院の霊安室に父を連れて移動し葬儀屋の迎えを待ちます。

私は葬儀屋で働いた経験があったので、お世話になっていた先輩に連絡を付け某大手葬儀社でお世話になりました。

葬儀屋の経験がなければどうしていいかわからずアタフタしていたのは間違いないと思います。

礼装のたしなみについて

これまで葬儀の仕事の経験と、私自身「喪主」として葬儀をあげた経験から葬儀に関する情報を発信しています。

日本でおこなわれる葬儀の9割ほどは仏式です。

仏式といっても13宗派あり、さらに細かく分類すると50以上になります。

また、葬儀は日本全国で地域によって風習や仕来りなども違ってきます。

私は北海道ですから一人では全国の葬儀事情をカバーすることは難しいですが、愛知県にお世話になっている友人が葬儀屋で働いており情報交換しながら最近の葬儀事情について、日本全国の誰が見ても参考になる情報の発信を心がけております。

もちろん、葬儀は地域によって違いが多すぎる面もあるので全てをカバーするのは難しいですが、基本情報として参考にして頂ければ幸いです。

さいごに

ここまで私の自己紹介とこのホームページについてご覧いただいてありがとうございます。

葬儀は誰もが経験することですが、喪主や施主になることは人生において1度や2度のことでしょう。

そんな身近でありながら、あまりよく知らない葬儀のことでこのホームページが少しでもお役に立てれば幸いです。

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